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MESSAGE
第41回全国聖会 ごあいさつ
日本アッセンブリー教団 理事長 寺田文雄
こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主をおそれかしこみ。
聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。
(使徒の働き9章31節)
本年は、ルターによる宗教改革500周年という節目の年であります。
このような年に、第41全国聖会を開催し、全国の皆さまをお招きできることを大変うれしく思います。
私たちの教団は、創立以来「権勢によらず、能力によらず、わが霊によって」(ゼカリヤ書4章6節)のみ言葉に立ち、「御霊による宣教」を積み重ねてきました。
主の大いなる恵みと共に、草創期からの風雪を耐え抜いてきた先大たちの熱き信仰の祈りと互いの教団への愛によって、今日220を超える教会が設立され、海外に宣教師を派遣し、日本各地に伝道を展開するまでに祝されました。
今回の聖会は、束京都内からの交通の便が比較的良い千葉県市川市で開催されます。前回は、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北の仙台で一昨年9月に開催され、皆さまの記憶に新しいことと思います。
教団は、「全国聖会を通して成長してきた」としばしば語られます。
そこには、その時の全国聖会でしか得られない神さまの恵みがあるからといえます。
全国聖会は、以下の5つの開催理念をベースに企両されています。
①教団の使命とビジョンの共有
②ペンテコステ信仰の継承
③信仰的アイデンティティーの確認
④教団意識・連帯感の共有
⑤宣教に向かう力を受ける